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さそり座ってデッカイね!

先週木曜の夜、天城高原に遠征に出かけました。
私の遠征記録を見返すと前回が2016年12月雲にやられ撮影は数枚。その前が1月、この日は強風のため目的の撮影はできず、さらにその前は2015年の5月にカメラレンズで天城遠征と記されています。
何年ぶりと言っていいくらいのホーム天城です。
週末ともなると大人気の観望地になっているらしいので平日で良かったかもです(笑)
とりあえず成果を・・・。
siguma135-6Dbanbi-1000 - コピー
バンビの横顔付近
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | art+6D_SEOSP4
f1.8開放 ISO1600 90秒×1枚×2モザイク
ダーク、フラット補正なし
PsCC NikC画像処理
SXP赤道儀ノータッチ
anta90s-4c-2-1920 - コピー
さそり座頭部アンタレス付近
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | art+6D_SEOSP4
f1.8開放 ISO1600 90秒×4枚
RAP2ダーク補正、フラット補正なし
PsCC NikC画像処理
SXP赤道儀ノータッチ

シグマ135mmアートのファーストライト、SXPの初遠征です。
このレンズはお気に入りリストに入れて随分と購入を待ったものです。待つ理由は値段がこなれること、自分の使いたいその時が来ること。
そしてポチってしまったのでした。天体用でも普通撮影でも定評が有るレンズだったので購入はほぼ決まっていたのでした。
使ってみると流石に明るい。開放で周辺まで星像もしっかりしているので今回はすべて開放で試写です。
星像はとても小さく針でつついたような感じ。2枚目の画像は特にそう感じます!
昇ってきたばかりのさそり座は低空でいくら天城とは言え少しかぶる感じ。少し待ちました。
短時間の90秒でこれだけ写るのだから時代も変わったもんだ(笑)
画像処理は相変わらず安定しませんが2枚の写真を見ると出来上がりの全景の色イメージが随分と違います。
バンビはいつも黄色っぽくなりそれを気をつけていて、アンタレス付近はカラフル過ぎないように気をつけたのですが本当の落としどころがどこにあるのかよくわかりません。広角1枚で自分で画像処理して基本チャートにしたほうがいいかな。

天候は快晴、とても良い空でしたが時折吹く西からの強風は天城に来たという実感が湧くのでした。
ほぼ1人天城状態でしたので車を風防に動かして少し軽めのSXPの負担を軽減させるのでした。
90秒で各10枚以上撮っていたのですがしっかりと待っていたのは2,3割という散々な状況。
ガイドはしっかりしたほうがいいと思いつつも135mm程度ならノータッチで行けるはず!と思うのでした。
強風もあったのですがカメラ周りの固定状態が少し甘かったかもしれません。
次回はもう一度チェックして100%使えるようにしたいですね☆

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